+ ライブレポート 2003.08.28 横須賀・音開き +
LIVE REPORTED by dai & SARFICE & MIKI!BIG UP!
横須賀・音開き

----dai'S REPORT----
8月23日!4時間前から行って待ってて(笑)すると、スタート2時間前になって駐車場に関係者の人達が、集まってきたのでもしや!って思ってたら予感的中!「K DUBさん」でした!!!すかさず握手を求めたら気持ち良くしてくれ、調子にのってサインをたのんだら(今からリハがあるからあとでいい?)と言われたので、すかさずはい!とは、答えたものの、ああ、断られたんだと思っていたらなんと!リハが終わってワザワザサインをしに外に出て来てくれたのです!その上調子にのって写真まで頼んで一緒に撮って頂きました!(本当に幸せでした!!!!!)

スタートは30分遅れの9:30スタートで「K DUBさん」「OASISさん」のスタートは、AM2:00位でした。曲は「セイブザチルドレン、マジ興味ねぇ、ABP、マキシマムリスペクト、FFB、説明不要、シャイニグ、平成維新」でした。二人のセッションはサイコーでした!!!

それと、シロッコさん朗報です!「K DUBさん」と話す機会があったので「Brain Storm」の事見てるって聞いたんですが。と聞いたら(ちょこちょこ見た事あるよ。でも俺パソコン嫌いなんだよね、自分じゃ出来ないし、だからメールも出来ないし(笑)だからツレに見せてもらってるよ。よろしく言っといて(シロッコさんに)こんどなんらかの形で出させてもらうからって)「Brain Stormに」って「K DUBさん」本人からちゃんと聞きました!!!

とにかく「K DUBさん」対して益々マキシマムリスペクトです!!!!長くなってすいません。(こんな感じ!)でした。ピース!


★----SARFICE'S REPORT----
8月28日。夏ももう終わろうとしている頃。「流派-R」にて告知がされていた『横須賀音開き』に参加するため2人のド田舎Peopleが『横須賀中央駅』に小市民らしく恐る恐る足を踏み入れた。電車乗り継ぎ3回、タクシー1台、バス7台、歩き3時間継ぎやっとの思いでたどり着いた。(この時点で瀕死。)暑いのは予想していたがかなり不快指数はあった。前日から『駅まっぷ』と『Mapfan』である程度の疑似下見をしていたのだがやはり実際に行ってみると迷う。しかし何とか新港埠頭に辿り着く。開場10:00、開演12:00だったが私はしっかりくっきり10:00についた、しかし会場内飲食物持ち込み禁止との事で (どういう事だよ!おい!)外の駐車場で昼食に買ってきたものを頬張って時間をつぶした。会場の方からは音が聞こえ、リハか何かかと思い、中に入ってみたら普通に始まっていた。

ひとまずしばらく見てたんですが知らないアーティストが多かったんでまったりとしてたら突然ステージに歓声が。さすが今回の企画を勤めただけの事はあり、「窪塚洋介」が出てきた。違法駐車かなんかの事で話していた。「窪塚」「2点だよ、2点引かれちゃうから、早めに車の移動お願いしまーっす」で、なんだそれだけか…と思ってたら

「窪塚」
「次は「ラァ……………ラァ……………ラッパ我リヤァァァァァ」!!」「窪塚」の紹介で「ラッパ我リヤ」が登場!今まで集まって来なかった人達も興奮しながらステージ周辺にどんどん集まりはじめた。「Enter The 我」にはじまり、トークも交えながら終わり(途中で「Q」「CHAIN REACTION」の自分のヴァースを歌ったり)最後に「Q」が「このあとは「Atomic Bomb第三の男、「童子-T」」!」と紹介し、「山田マン」と共に去っていった。そして盛り上がりは冷めぬまま「YEAR!俺が第三の男!「童子-T」!」と叫びつつ「YAMAKOU」と2人で出てきた。そしてトークを交え、観客を指さし、「まず聞かせるぜ!世界はおまえの手に!」そして流暢な流れで『世界はおまえの手に』その後。。

「みんなもう『第三の男』聞いた?」と聞くとステージの前が主だって騒ぐ。「そんじゃ『第三の男』もう買ったってヤツ!」ボツボツ手をあげる「おいおい少ねぇじゃねぇかよー!まぁいいや、買わなかったヤツもいいから全員手ぇあげろー!『第三の男』買ったヤツ!」全員近く手をあげる。「おい嘘ついてんじゃねぇよー(笑)」と、かなりジョークの効いたトークを広げてくれた。「じゃあー、『第三の男』ダビングしたヤツ。」多数手を挙げる「おいおい、今度は買ってくれよー!」他にも「YAMAKOU」の本名はヤマグチコウジだとか自分の今後の活動について話していた。「俺は「YAMAKOU」のアルバムのトラックとかやったり……そうだ!あと「DJ MASTERKEY」のアルバムにも参加するぜ!」とにかくメンバーがかなりヤバい!『そんなのありえねぇよっ!』って三村が居たら絶対ツッコムよ」と再びジョークも交えつつ「YEAR、俺が「童子-T A.K.A Mrハーコー」、そしてまたの名を「充 THE 童子」!!」と『充 THE 童子』を熱唱。その後、「YAMAKOU」も新曲を披露していたがこれがハンパじゃない!ダパンプやらつんくを見事に名指しでDISった内容だった。その後も「YAMAKOU」は「モー娘。の誰々にしゃ◎らせてぇとかおめぇらも思ってんだろ!?」とやっぱり過激発言!これには会場中が熱狂した(俺もw)そして「童子」「最後はこれでシメさせてもらうぜ!少年A!」と最後に「少年A」を熱唱し、会場を後にした。ちなみに「少年A」を歌ってる最中CDだかTシャツだかをステージから投げていたTシャツは私の後ろの男性が取った……くそっ!

この後「K DUB」がくるかと思ったのだが昼食の時間の様で休憩に入った、私も昼飯食ったり、仲間とくっちゃべったりとしていた。その間ステージでは「DJ KAORI」が回したりしていたそして私は店を回ったりしていたで。また窪塚がステージに出てきた、妙に長々としゃべってるなーと思ったら聞き覚えのある曲。「おぃ、これ『ビッグコッタ』じゃねぇ?」「おい、急げ!」いつの間にか「K DUB」がステージに。半分パニックになりながらステージ前に猛ダッシュ!「K DUB」は『YEAR!!横須賀音開き!、俺的には『横須賀観音開き』の方がいいんだけどさぁー、あっちの(海の)方にある島って何ていうの?』「猿島ー!」『猿島?猿がいっぱい居んの?(笑)すげぇなー!』などと想像通りの温かなギャグでほのぼのさせてくれた。そして『F.F.B.』へ突入トークの中で新アルバムの話をしながら、「新曲は、イラク戦争の事とかヤバい事言ってるんだけどー、でー、ここだからあんまり言うとFBIとかに連れてかれちゃうかも知れないからそんな、大きくは言えねぇが、ようは“FUCK DA ブッシュ”って事だ!俺は、そんな戦争とかマジ興味ねぇんだよぉ!!」と勢いのまま『マジ興味ねぇ』に突入!とにかく2人のマイクリレーが格好よかったのを覚えている。その後、『シャイニング』を客と共に熱唱!興奮冷めやらぬ状態で「K DUB」は帰っていった。

その後、ステージには「HAB I SCREAM」が出てきたが私はそれどころではなく「K DUB」が駐車場に出てくるまで待っていた、すると私の場所からちょっと離れたところで歓声が。血眼になって向かうと「K DUB」が居て、そこにはサインを求めるモノや写真を撮るモノでごった返していた。そこで私もサインを求めようとしたが運悪く「K DUB」は向こうに行ってしまった、次のチャンスを待つためにそこで遠くにいる「K DUB」を見てるとマネージャーや「童子-T」「OASIS」などと話していた。と。ここで私の友人が気分悪くしトイレに連れて行く駐車場に戻ってくると今度は「童子-T」がサインしていた、向かおうとしたがまた間に合わず行ってしまった。そしてもう少し、待ってみると再び「K DUB」がこっちにきた、必死にサインを求め、服にサインしてもらった(ここで軽く目眩を起こす)その後もじっくりと粘ってみると「OASIS」が駐車場に向かってきたここでもまた私は我を忘れるように「OASIS」にサインをもらった「OASIS」はすごく優しそうで気軽にサインに応じてくれた!これで服には「OASIS」「K DUB」の2人のサインが残った、この時点で私は感激して正直倒れそうなくらい興奮してしまった。そして「童子-Tを待っていたのだがなかなか来ず、そのうち友人1人がトイレから帰ってきたのだが熱射病らしく歩くのがやっとの状態だったので(というかヘロx2ゲロx2状態)まだ「BOY-KEN」「RYO THE SKYWAKER」「TWIGY」を見ていなかったが友人の身を案じ帰ることにした。

めちゃくちゃ盛り上がった横須賀音開き!!人数はまずまずだったが次回も「K DUB」関係のライブには参加するつもり「童子-T」のサインはまた今度必ずもらうつもり(笑)最後に優しくサインしてくれた「「K DUB SHINE」」「DJ OASIS」!!!本当にありがとうございました!!家宝にします!

横須賀・音開き

★----MIKI'S REPORT---
「28.AUG.2003 MIKI MEETS K DUB AGAIN!」

8年ぶりの横須賀。思ったより遠かったです、5時間(!)かかりました。睡眠時間1時間半でBEERを片手に、といっても最後までBEERは片手にありましたが。(笑)
まったりと始まった横須賀「音開き」心配していた雨もなんとか持ち越し、海からの風が(山育ちのあたしには)非常に心地よかったです。

前にここに書かせていただいたとおりあたしは「K DUB SHINE」以外はほとんど知らないので誰が何とかは全く解りませんでしたが面白いと思った人たちは何人かいました。でも名前がわかりませんでした。
印象的だったのは「DJ KAORIさん」!彼女が「MOTHER FUCKER」とおおきな声で叫んだときには思わず隣にいた黒人のお兄さんと顔を見合わせてしまいました。あのねーさんはすごいですね(笑)おそろしい。たしか「DJ KAORIさん」の後が「K DUB SHINE」「DJ OASIS」だったと思います。あたしはウロウロしていたんですがすぐさまハイハイハイと前に入っていきました。「K DUB SHINE」が出てきたときの会場の盛り上がりはものすごかったと思います。みなさん、本当に彼が観たくって来ているんだーと感じました。あたしが「K DUB SHINE」を観るのは三回目ですが今回のライブで彼は女性ファンをかなり獲得したと断言します。ん〜何て言うんだろう、力強くてものすごくSEXYだった!硬派と感じた事はあっても、SEXYと感じたのは初めてでした!これが熱病の原因その1です。

今までは(あくまでこれはあたしの主観ですが)内に秘めてる感じがしていた「K DUB SHINE」のパワーが今回は炸裂していました。順番は確実ではないのですが一曲目はわかりません。(ごめんなさい、あたしは「K DUB SHINE」の全部聞いていないんです。ごめんなさいね!飲み込むまでが遅くって)「first food bitch・ the shining・まじ興味ねえ」を歌ってみんなが圧倒されてる間に終わってしまいました。丁度中盤くらいだったでしょうか。そのあとあたしはふらふら歩き回ったり大好きなレゲエで踊ったり、いろんな人に声掛けてみたり、キューカンバーのダンスに度肝を抜かれたりしていました。そして、...「K DUB SHINE」とも話しました。この、H.Pの話をして、来られなかったみんなに、何かヒトコトと言ったところ、「よろしく!」と言っていました。「K DUB SHINE」がみんなによろしくだって!!K DUB FUJIちゃん!聞いてる?

夜になってクレーンで釣られたミラーボールが廻り「BOY KEN」さんのステージで「K DUB SHINE」が再登場し、公開処刑をやりました。Tシャツを脱ぎ捨てたランニング姿の背中はもう、忘れられません!(熱病の原因その2)

かなり長くなってしまいましたが、どうしても最後に皆さんに聞いて欲しいエピソードがあります。ごめんなさいね。.....「BOY KEN」さんの時に一番前で携帯カメラでパチっていた奥さま方がいたんです。あたしはてっきり「BOY KEN」さんのお母さまだと思って聞いたところ、「クボヅカ君」の同級生のお母さまたちでした。今回のイベントのために「クボヅカ君」(お母さま方は「ようちゃん」と呼んでいましたが。)と同級生たちはフライヤーを配りまくったり、ドリンクフードチケットを切ったりと
このイベントを徹夜で「手作りで」やったそうです。あたしはこういうイベントってなんとなく、
無意識のうちにお金で動くものだと思っていたからものすごくビックリしました。天気で沢山の人が来てくれてうれしいと、声を揃えておっしゃっていました。あたしが山梨からきたというと、「何見てきたの?」ってものすごく喜んでくださって「記念に」とバックからフライヤーを三種類出して、くださいました。

そういえば「クボヅカくん」は始めから最後までずっと裏方に徹していました。会場に荷物が届いたときにも、出演者がタクシーで乗り付けた時にもすぐに駆けつけて。「BOY KENさん」が促して会場に灯ったみんなのライターのあかりをゆらゆら見ながらあたしは呆然と、シロッコさんがここで書いていた、「K DUB」が言ってたという、自分から行動に起こす事の重みについて考えていました。

こころに残るイベントをありがとうと、関わったすべてのひとに。
そして、ノルひとたち、ノラセルひとたち、
あたしもいつか、だれかのため、いい事のためにノラセルひとになりたいと。

LIVE REPORTED by dai & SARFICE & MIKI 3人の思い、日本全土へ、届け-!

2003.8.28 永久保存レポート!3人にとても感謝します。本当にありがとうございました。